『のへの ISSUE 2』

「のへの」は、青森県南から岩手県北にまたがって点在する一戸から九戸までの戸(のへ)のまちと戸に囲まれた地域での、
ものづくりや地域の情報発信を通して、戸の地域を知っていただき、
戸と関わる人(関係人口)を増やす目的で発行する雑誌です。

ISSUE 2では、八戸市の郷土玩具 八幡馬、一戸町、野辺地町立歴史民俗資料館などをまとめました。
八幡馬では、古い主要な八幡馬のカラー写真を多数掲載し、
歴史や概要から現在残る二組の作り手である大久保直次郎さんと株式会社八幡馬さんを取材してまとめた貴重な資料となっています。
一戸町では、日常を旅するようでありつつ、丁寧に情報も織り交ぜてまとめました。
普段なかなか足を運ぶ機会が少ない歴史民俗資料館も、実は地域資源に関する魅力が詰まっています。
ほか、相馬屋さんの雑穀かりん糖やえんぶりのステキな写真や、戸の地域に生きる人紹介などが掲載されています。

なお、2018年にフリーペーパーとして発行した幻のISSUE 1(八戸市にも残る活版印刷所 武内印刷特集)の簡易復刻版を付録としてお付けします。


■『のへの ISSUE 2』詳細

発売   2021年11月
価格   1,200円(10%税込)
サイズ  B5変形サイズ
ページ数 72ページ(全ページ4色)
発行   のへの
企画・編集・取材・執筆写真・デザイン・広告営業・事務
     盧篆
企画協力 萩原修・吉川友紀子(株式会社シュウヘンカ)

■もくじ

04 八幡馬
06 馬産地「戸」に伝わる八戸の郷土玩具
八幡馬
16 伝統的な鉈の一刀彫で製作する
大久保直次郎
26 八幡馬で八戸の観光と経済に貢献
株式会社八幡馬
38 まちにとけこむ八幡馬
40 取材を終えて
41 のへの逸品
雑穀かりん糖/相馬屋 二戸市
42 のへの日常を旅する
一戸町
56 Discover NOHENO
野辺地町立歴史民俗資料館
60 のへのふうけい
郷土芸能 えんぶり
62 あなたはなぜ、ここにいるのですか?
大原圭太郎/本吉勝也/梅内道子
66 のへのpartners
71 編集後記
販売価格
1,200円(税109円)
購入数