メキシコSHGクルスグランデ農園

「ふつうのコーヒー」として、伝統的なティピカ種を栽培するプルマ地区クルスグランデ農園のコーヒー。

プルマ・イダルゴの町は古くからコーヒーの町として知られ、周辺の農園ではメキシコの他の産地とは異なった、やわらかい酸味の香りの良いコーヒーを生産しています。この地区の農家は伝統的な品種と精製方を守りつづけ、昔ながらのティピカ種を栽培しています。高地の冷涼な気候では水洗後の発酵や天日乾燥に長い時間がかかりますが、そのゆっくりとしたプロセスがティピカ種の香味を最大限に引き出します。

クルス・グランデ農園はこのプルマ地区でも最も標高の高いところにあり、農業技師であるビジェガス氏によって最高の品質が生み出されています。ジターヌでは中煎りの「爽やかさっぱり」で仕上げました。

9月のSCAJで農園指導と調査に現地を訪れている農園技師の田代さんのレポートをお聞きする機会がありました。長く扱う銘柄となる事を期待しています。

ペーパードリップやコーヒーメーカーなら、時間がかかり過ぎないように少し粗めの粉を使用してみてください。フレンチプレスでも良い風味が楽しめます。

 
100gパック
200gパック
販売価格
734円(税54円)
購入数
パック