ベトナム・アラビカG1チャン・レ・チン農園

ベトナム社会主義共和国は世界第2位のコーヒー生産国です。
その生産量の内、アラビカ種の生産はそのわずか5%と言われています。

素晴らしい香味のコーヒーをつくれば
消費国はより高値で生産家から買い取り
従来のカネフォラ種をつくるよりもHAPPYになる。
そのビジネスモデルをつくるために
タラット市で開かれたアラビカ種の品評会で
3位に入賞したコーヒーです。

ちなみにこのベトナムの品評会は
入賞した場合、その場で品評会主催者が買い取るシステムで
オークション取引等にかけられる手間・時間のロスなく
生産者に代金が支払われて好評なんだと聞きました。

チャン・レ・チン農園のオーナーは
農園の他に自前のミル(精製工場)・焙煎工場・カフェを持つ若者で
バッハコーヒーの田口先生の大ファンなんだとか。

ジターヌはこの素晴らしいベトナムを中深煎りで仕上げました。
しっかりとした苦みとコーヒー感、キャラメル、ミルクチョコレート、冷めてきてからはチャン・レ・チン農園特有のベリー系の風味と甘酸っぱさを感じられると思います。いつもジターヌブレンドやグアテマラSHBを好んでお持ちになるお客様には是非お勧めしたい銘柄です。

 
100gパック
200gパック
販売価格
734円(税54円)
購入数
パック